ワインのおともに観る映画 「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」の重要シーンに登場 TAITTINGER Comtes de Champagne Blanc de Blancs

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1月24日より公開されております話題の映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」。

大人気シリーズ小説の最新作を世界同時発売するために世界各国から集められた9人の翻訳家たち。彼らは一切の情報機器を取り上げられ、フランス郊外の大豪邸の地下室にカンヅメとなり翻訳作業を行うという生活を送ることとなるのです。一切の外出は許されないという制限の一方で、その豪邸の中には生活に必要なすべてが完璧にそろっており、何不自由ない生活を送ることが出来るのです。
一流のシェフが作る豪華な三食の食事、一生かけても読みきれないほどのライブラリー、プールやジム、さらにはボウリング場などの娯楽までもがその豪邸に完備されているのです。

そんな生活を送る彼らの、映画の重要なシーンとなる翻訳家たちが集うボウリング場(もちろん大豪邸の中にある)でのクリスマスパーティのシーン。
このシーンで手に持っているシャンパンが、テタンジェ社のプレステージュシャンパン コント・ド・シャンパーニュ。
100%シャルドネ種からのみつくられるブラン・ド・ブランであり、ぶどうの状態が良かった年のみつくられるヴィンテージ・シャンパン。

シャンパーニュ地方コート・デ・ブランでつくられるグラン・クリュ(アヴィズ、クラマン、シュイィ、オジェ、メニル・シュイィ・オジェ)のぶどうの中でも、ファースト・プレス/もしくはプルミエ・プレスのみを使用するという、この上なく贅沢につくられたシャンパーニュ。さらに、うち約5%を樽熟成させることで深みのあるトーストのニュアンスを加えています。

口に含んだ瞬間、白ブドウならではのフレッシュさと柑橘系の香りが感じられますが、やがてそれは奥深さのある、熟した果実の香りとなり、美しい味わいが華やかに広がります。
生き生きとしていながら、エレガント。
こんな贅沢なシャンパーニュを、ボウリングしながら飲むなんて!!
なんと楽しいひとときなのでしょう!!
現在、日本では2007年ヴィンテージが発売されていますので、是非映画といっしょにお楽しみになってみてはいかがでしょうか。

他にもこの映画には、私の大好きなアロマキャンドル「ディプティーク」に火をともすシーンや、贅沢なお食事のシーンで高級ボルドーワインを見つけることもできます。
ワイン好きなかたには意外な楽しみ方もできるかもしれませんね!

この記事の著者

加東亜希子

加東亜希子

●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」

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