ワインのおともに観る映画:21世紀新世代エンジェル、始動! 「チャーリーズ・エンジェル」

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2月21日公開の映画「チャーリーズ・エンジェル」をご紹介いたします。

 

テレビドラマシリーズから数えて3代目となる21世紀の新たなエンジェルたちは、この作品でますますパワーアップしています!

 

ナオミ・スコット演じるハッキングの名手エレーナ、クリステン・スチュワート演じる変装を得意とするサビーナ、エラ・バリンスカ演じる元MI6のジェーン。この3人が、エンジェルの司令塔・ボスレーの元、新たなミッションに挑みます。

 

「パニック・ルーム」、トワイライトシリーズで人気を不動のものにしているクリステン・スチュワート、

実写版「アラジン」で一躍スターの仲間入りをしたピュアでキュートなナオミ・スコット、

モデルとしてカルティエの顔を務めるクールビューティ、エラ・バリンスカ。

三者三様の才色兼備ぶりを放っています。

 

映画の中では、エンジェルたちを彩るアルマーニカーザ(ジョルジオ・アルマーニが手掛けるインテリアブランド)のゴージャスなインテリアに、高級ブランド ロエベや高級ジュエラー ショパールといった、エンジェルたちが身に着けるゴージャスな衣装も見所のひとつとなっています。

 

この映画のオープニングのイントロが流れてくる瞬間から、期待が高まりすぎて背中がゾクゾクしました!!

それもそのはず、サウンドトラックのプロデューサーとして名を連ねているのは、主題歌も担当している世界の歌姫 アリアナ・グランデ。

何度も何度も敵味方が入れ替わるジェットコースター的ストーリーを盛り上げるサウンドでさえゴージャスなのがこの映画。

 

映画の佳境では、無数の(かのようにみえる)シャンパングラスが行き交う、大富豪の超豪華パーティーにエンジェルたちが乗り込みます。このシーンこそこのシリーズ映画の醍醐味。この上なくゴージャスでカッコいい!!

「そうそうそう!これぞ、チャーリーズ・エンジェル♡」と思わず声に出そうになり、あふれる興奮を抑えきれなくなりそうになりました。苦笑。

 

もちろん、これまでにチャーリーズ・エンジェルシリーズを観たことの無い方も何となく知っているかも・・・というかたでも、まったくもって無条件に楽しめます。

いまにもスクリーンを飛び出さんばかりに新世代のガールズパワーが全開しています。見ている側もパワーをもらえる映画です。

 

https://www.charlies-angels.jp/

 

70年代後半テレビシリーズがスタート、2000年と2003年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューによる映画版が制作されました。

2003年のワインといえば、ソーテルヌ。記録的な猛暑などによりぶどうの生産量は少なかったものの、その厳しい条件の中、生き残ったものには素晴らしい凝縮感が見られた年。おなじくボルドー地方の白ワインも当たり年と言われている年です。決して甘いだけでなく、その深い余韻までが魅力のソーテルヌワイン。熱い映画の余韻を、熟成されたソーテルヌで味わうのもまた良いかもしれませんね。

 

この記事の著者

加東亜希子

加東亜希子

●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」

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