ソアヴェと合わせたい冬瓜の冷やし鉢

冬瓜のおつまみ

暑い時期に、きりっと冷えたソアヴェと冷たく冷やした冬瓜の和食で涼を求められる一皿を。
薬膳にもよく使われる食材です。
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むくみやほてりにも良く、ビタミンCも豊富で、日焼けが気になるこの時期にも嬉しい冬瓜を使って。
作り置きしておけるので、さっと食べられるのも嬉しいですね。

材料

昆布、鰹節
冬瓜
鶏の胸肉
オクラ
日本酒、塩、みりん、(お好みで薄口醬油)

作り方

1、昆布と鰹節でお出汁をとります。
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2、冬瓜のワタと皮を剥いて、3cm角ぐらいにカットします。鶏胸肉も同じくらいに切り、お酒をふりかけておきます。
3、お出汁に冬瓜を入れて火にかけ、冬瓜が柔らかくなったら、煮汁を捨てます。
4、新しいお出汁に冬瓜と鶏胸肉、塩と酒とみりん、好みで薄口醤油を入れて、鶏胸肉に火が入ったら火を止め冷まします。
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5、オクラをゆがいておきます。
6、食べる前に冷蔵庫で冷やして、ゆがいたオクラを彩りに添えて。(オクラはなくても可能です)

ポイント

出汁で煮たのを一度捨てるのは、冬瓜に含まれる水分はそのまま煮ると臭みがあって美味しくないからです。一度下煮をして、冬瓜の中の水分を美味しい出汁に入れ替えてから具ととも煮込むことで美味しくなる、プロの技です。

合わせるワイン

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ジーニのソアヴェ クラシコ。ガルガーネが100%。
生産者はソアヴェの著名な生産者のひとりとして有名なジーニ。ヴェネト州のソアヴェ地区で生産される。火山岩の土壌由来のミネラルの豊富さが特徴的。

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この記事を書いた人

三野 由利子
三野 由利子
約10年前に、異業種から飲食業界に飛び込み、女将をやるうち受験してみようっと思い立って、ソムリエールになりました!
銀座の和食屋の女将が教える旬のカンタンおつまみとワインのマリアージュの方法をお届けします。
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三野 由利子

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約10年前に、異業種から飲食業界に飛び込み、女将をやるうち受験してみようっと思い立って、ソムリエールになりました!
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