ワインとスパイスの関係

ローズマリー、玉葱、生姜、コリアンダー、シナモン、ナツメグ…。

ワインの香りの表現で、よくスパイスって使われるんですよね(´▽`)。

ワイン×料理の組み合わせって、そもそも料理に使うスパイスの効能から考えたらいいんじゃないかな?と思ってこちらの本『スパイスのサイエンス PART2』をチョイスo(・∇・o)(o・∇・)o。

しょうが 魚の生臭みを消す効果

→寿司屋でワインと合わせるならガリの存在は重要なのでは?

シナモン 甘い香りのものとはより甘味感を高める相乗効果がある

→甘口のワインには、リンゴのシナモン煮やシナモンのジェラートが合いそう。

など読んで頭の中で組み立てるのに参考になる記載が沢山。

余談ですが、、、ローズマリーは記憶力を高める効果が高いそうv(o ̄∇ ̄o) 。
芳香成分であるシオネールが脳の血流を増やし、脳細胞が活発に働くとか。サフランも効くそうですが、何せお高いのでローズマリーの方が現実的。受験生のお子さんをお持ちの方が食事に取り入れたりするのにもいいですねd(゚ー゚d。

飲み過ぎで物忘れが酷くなった(気がしている)私にもぴったりかも><

ちなみに女性の皆様、八角(スターアニス)は女性ホルモンを高める効果があるそう。ザクロや大豆に比べると少ない量で効果が得やすい旨が書かれてありました。

赤ワイン×豚の角煮 なーんてフェロモン力アップにもいい組み合わせかもしれませんね♡♡

スパイスとワインの組み合わせ、なかなか面白そうなのでまたご報告いたします\(^_^)/

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