テイスティングの練習用にワインの味を劣化させずに保管する方法

テイスティングのためのワインの保管方法

テイスティングって、なるべく色々なワインを試したいと考えるのが人の常。
だけど、一度に飲めるワインの量って限られてしまうしフルボトルを何本も開けても飲みきれないと思うと躊躇してしまうことがありませんか?

そんな時に、非常に便利なものがあるんです。

ドレッシング容器が保管容器に変身!!

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皆さんご存知だと思いますが、ワインを劣化させるのは酸化。
酸素に触れる面積を限りなくゼロに近づけるために様々な装置が発売されていますが同じ原理を家庭にあるもので実行することができるんです。
これ、ドレッシング容器ですが,なんとワインを入れても保存性の高い容器になるんです。
このように栓に限りなくぴったり(実際は画像よりもっと並々入れてください。この時は残量が足りなかったんです)
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入れて冷蔵庫で保管すると、通常よりけっこう日持ちします。(何日、とは言い切れませんが私の経験上10日くらいは全然は大丈夫でした!)毎日1本ずつ開けていって、1週間後に7種類比較する、なんてことも可能。
もちろん、神の雫の神崎雫レベルの嗅覚を持った方なら劣化が鼻につくかもしれませんがテイスティングの練習で品種の特性を掴みたいなら十分かと思われます。

小さめのドレッシング容器に少量ずついろいろな品種を保存しておけば、テイスティングの比較ができますよ。
お金がないけど、勉強したい…という人にはぜひオススメしたい方法です。

ドレッシング容器じゃなくてもOK

ドレッシング容器ではなくて隙間がなければ小瓶でも何でもいいのですが、私の場合は余ったワインはそのまま料理酒にすることが多いのでそれもあってこの容器を使っています。少量だけ振りかけたい時なんかにもとにかく便利ですよ♪

ただし、瓶自体が汚いとダメなので熱湯で消毒し乾かしたものを使ってくださいね。

この記事を書いた人

上岡史奈
上岡史奈
ソムリエノートの管理人の上岡史奈(かみおか ふみな)です。

六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。
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上岡史奈

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