ぶどうの栽培日記 植え付け編

ぶどうを育ててみる

ぶどうの苗木

ワイン好きとしては、ぶどうの生育から楽しむのも勉強になるかと思い苗を買ってみました。
ワイン用のぶどうとして有名なのはシャルドネやピノノワールですが、日本で苗木を手にいれるのはけっこうハードルが高いです。今回は手に入りやすい巨峰を購入。
(苗木+送料で2000円程度)

ちなみに、購入したのはこちらです。

じゃーん!到着したのはこちら。
こんな感じでダンボールの中で固定されて届きました。
ぶどうの苗

シャルドネの苗木もあった!

なんと、私が購入したときにはなかったのですがシャルドネの苗木が出ていました!

うーん、ぜひ誰かに栽培していただきたいものです!!

ぶどう栽培は時間がかかる?

一般的にワイン用のぶどうがワインとして収穫できるまでになるためには5年〜かかると言われていますが、確かにネットの通販サイトなどで苗木を見ていても3年目以降の苗木はとても高いです!!
1万円以上するものがザラなので、ここはお手頃な1年目の木から買ってみることにしました。

ぶどうの育て方。

プランターは大きめの丸型のものを購入。1200円程度。

土は野菜の有機栽培用の土と果樹の土を購入してみましたが、本来ぶどうは痩せた土地で育てるものなのだったハズ!
土地が豊か過ぎると、樹木にしっかり栄養が行ってしまい実にあまり栄養がいかないそうなんですね。
次の生命に賭けるために良い実をつけさせるためにはあえて痩せた土地でのが良いとか。
肥料などはおいおい様子を見るとして、まずは定着してくれることを祈るのみ!
ぶどうの植え付け
ぶどうの芽
また随時ぶどう栽培日記更新します!

この記事を書いた人

上岡史奈
上岡史奈
ソムリエノートの管理人の上岡史奈(かみおか ふみな)です。

六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。
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上岡史奈

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六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
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