クリスマスにも!ワインに合うおつまみレシピその2

クリスマスだけど、残業でどうなるか分からないしレストランは予約できない。
混んでるから家でゆっくりしたい。そんな方も多いかと思います。

クリスマスや年末年始のおもてなし料理にもぴったりなおつまみのレシピとワインの組み合わせを
お教えいたします。

そば粉の簡単クレープ × シャンパーニュ

そば粉のクレープ

●レシピ

■材料(4人分)

クレーフ:そば粉50g、薄力粉50g、卵2個、牛乳240ml、塩ひとつまみ

具材:卵4個、生ハム適量、溶けるチーズ適量、粉チーズ適量、パセリ少々(付け合わせはお好みで)

そば粉3

1. 熱したフライパンの火を止めて、薄くクレーブを作る。

2. 別のフライパンで目玉焼きを作っておく。
そば粉4

3. クレープ生地を両面焼いたら、目玉焼きと生ハム、チーズ、パセリを半分より手前にのせ包み込む。
4. 皿に盛り付けて、粉チーズをかけて完成。(付け合わせはお好みで)

そば粉5

ワイン

そば粉2
シャンパーニュ・ニコラマイヤール・マリーアンズNV 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネ

【ワインとの相性】

黒ブドウのピノノワールとピノムニエを多く使用している為、味わいに厚みがあります。

そば粉の香りと生ハムの塩気、卵黄のコクが深みある泡と良く合います。

シードルでもOK!!

即効!アスパラと生ハムの春巻き × ロワールの自然派ソーヴィニョン

アスパラ6

●レシピ

■材料(1皿分)

グリーンアスパラ3本、生ハム適量、春巻きの皮3枚、マヨネーズ、バジルソース適量

1. アスパラに生ハムを巻き付け、春巻きの皮で包む。

2. オリーブオイルで両面を弱火でじっくり焼く。※生ハムの塩気があるので味付けはしない。

アスパラ3

アスパラ4

アスパラ5
3. こんがり焼き色が付いたら皿に盛り付けて、お好みでバジルマヨネーズを添える。

※生ハムの塩気があるので、レモンを絞っただけでもOKです!!

ワイン

●ワイン:ムーラン・ウ゛ァル・ド・ロワール・ソーウ゛ィニョン 産地:フランス/ロワール 品種:ソーウ゛ィニョン・ブラン

【ワインとの相性】

ハーブのような爽やかな風味のあるロワールのワインがアスパラに良く合います。

また、時間と共に出て来る蜂蜜のようなニュアンスと自然派ワイン特有のナチュラルな酸が生ハムの塩気を和らげてくれます。

ささっと海老のスパイス炒め × ワシントン州のリースリング

海老1
●レシピ

■材料(1皿分)

海老(ブラックタイガー)食べたいだけ、塩胡椒適量、ニンニク2かけ、鷹の爪適量、チリパウダー適量、バジル適量

海老3

1. オイルでニンニクと鷹の爪の香を出す。

2. 背開きにしてワタを取った海老とバジルを塩胡椒で炒める。
海老4

3. 仕上げにチリパウダーを振り、皿に盛り付けて完成。※バジルの葉を飾る。

ワイン

海老2
●ワイン:シャトー・サンミッシェル・コロンウ゛ィアウ゛ァレー・リースリング 産地:アメリカ/ワイシントン州 品種:リースリング

【ワインとの相性】

ほのかな甘みのあるコロンウ゛ィアウ゛ァレーのリースリングが、スパイシーな味わいを丸くしてくれます。

フレッシュ感と柑橘系の風味も海老の旨みとマッチします。

こちらのクリスマス関連記事もどうぞ

ワインの選び方
クリスマスにぴったりのワインとおつまみの組み合わせ

この記事を書いた人

久保井 剛
久保井 剛
ソムリエノートご覧の皆様初めまして!クボイと申します。
以前は都内のフレンチレストラン等でソムリエをしておりました。2005年にシニア資格取得して、現在は郷里である九州に戻り株ダンガミという酒販会社のワイン事業部に在籍しております。九州のうまかもん(旨い物)と相性の良いワインを探求しながら、九州の良い所を綴らせて頂こうと思っております。
九州に足を運ぶ機会がありましたら、お気軽にお声をおかけ下さい!

株ダンガミ
http://www.dangami.biz
No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

久保井 剛

久保井 剛

ソムリエノートご覧の皆様初めまして!クボイと申します。
以前は都内のフレンチレストラン等でソムリエをしておりました。2005年にシニア資格取得して、現在は郷里である九州に戻り株ダンガミという酒販会社のワイン事業部に在籍しております。九州のうまかもん(旨い物)と相性の良いワインを探求しながら、九州の良い所を綴らせて頂こうと思っております。
九州に足を運ぶ機会がありましたら、お気軽にお声をおかけ下さい!

株ダンガミ
http://www.dangami.biz

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る