赤ワインにぴったりさんまの煮付け

そろそろさんまも終わりの時期になってきましたね。
もう十分堪能されましたか…?

今回は僕の友達が教えてくれた、赤ワインによく合う、甘くないさんまの煮付けを紹介したいと思います。

普通のさんまの煮付けとの違いは?

通常のさんまの煮付けの味付けですとみりん、砂糖、醤油の甘辛な味付けですよね。
合わせるワインはニューワールドの果実味、味わいのボリュームのしっかりしたものになります。

今回紹介するレシビは砂糖、みりんを使わないのでドライな味わいになります。
ので、いろんな味わいの赤ワインに合わせられます。
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それではレシピの紹介

作り方

材料 さんま 1尾
   醤油 さんま1尾に対して大さじ1
   米酢(なければ穀物酢でOK)さんま1尾に対して大さじ1
   にんにく 適量
   黒こしょう(ホール状のもの) 適量
   ローリエの葉 1枚

①さんまは頭、尾を落とし、腹を割き内臓をとり、腹を水で洗い、4,5等分ぶつ切りにする。
②鍋に醤油、米酢を入れ煮立ったら、さんまを入れる。そしてスライスしたにんにく、黒こしょう、ロ
ーリエをして、落し蓋して煮る。(圧力鍋で煮てもOK)
③さんまの片面に味がしみ込んだら、さんまを裏っ返して、煮る
④煮汁がほとんどなくなったら出来上がり。

とても簡単。

黒こしょう、にんにく、ローリエのスパイシーで風味と、醤油・米酢のドライな味付け。
カジュアルな(スーパーで販売している)フランス、スペイン、イタリアなど赤ワイン全般に合わせられると思います。
ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

阿部 聡夫
阿部 聡夫
JSA認定 ワインアドバイザー

某酒類メーカーワイン営業

ワインの素晴らしさを多くの人に伝えたい、体験してもらいたいとをモットーに活動。
プライベートでワイン会・ワインイベントを主催。

下記の3点を軸に記事を書いていこうと思います。
①ソムリエ視点ではなく、ワインアドバイザー(ワイン流通)の視点で
②自身主催のワイン会など、ワインを通じて出会えた、ワインに関わる人・ワインショップ、飲食店の紹介
③「ワインのある豊かな暮らし」をテーマに日常敵にワインを楽しむために実践していること
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阿部 聡夫

阿部 聡夫

JSA認定 ワインアドバイザー

某酒類メーカーワイン営業

ワインの素晴らしさを多くの人に伝えたい、体験してもらいたいとをモットーに活動。
プライベートでワイン会・ワインイベントを主催。

下記の3点を軸に記事を書いていこうと思います。
①ソムリエ視点ではなく、ワインアドバイザー(ワイン流通)の視点で
②自身主催のワイン会など、ワインを通じて出会えた、ワインに関わる人・ワインショップ、飲食店の紹介
③「ワインのある豊かな暮らし」をテーマに日常敵にワインを楽しむために実践していること

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