時短!ワインと楽しむ!きのこ入りオニオングラタンスープ

冬の足音が聞こえてくるこの時期、暖かいスープって嬉しいですよね。
10476194_731292566959370_1391233103_n
ワインのおつまみにもなるオニオングラタンスープを時短で作る方法を三野さんに教えて頂きました。

材料

玉ねぎ2個
にんにく1片
きのこ 適量
白ワイン、水 適量
バゲット 1片
溶けるチーズ
10735699_731292530292707_2087408596_n

作り方

1、玉ねぎ2個をスライスして、ニンニク一片と耐熱皿にひろげて5分レンジにかけます。
2、かきまぜて、もう5分、ラップなどしないでそのまま。
3、この時期はキノコが美味しいので、適度にほぐし、玉ねぎと一緒に3分ほどレンジに。
10743210_731292540292706_1157175283_n
4、鍋に移して白ワインと塩コショウ、水を入れて、少し煮込み耐熱容器に入れて、バゲット(無ければパンで)とチーズを乗せて、オーブンかトースターでチーズが溶けるまで焼きます。

簡単さが魅力

オニオングラタンスープの魅力はじっくり炒めて甘さを引き出した玉ねぎの優しい味。
美味しいけれど、玉ねぎをじっくり炒めるのが面倒でなかなか自分で作れないという方も多いのではないでしょうか。
ちょっと目を話すと焦げてしまったりするけれど、この方法なら安心ですね♪

ワインと

そろそろボジョレーヌーボーやノヴェッロなど新酒の出揃う楽しい時期です。
新酒の魅力でもある軽やかさとオニオングラタンスープは合いますよ。
オニオングラタンスープに使った同じワインを冷やしておいて
仕事で遅く帰ってきてお腹が空いている彼をおもてなしするのも喜ばれるかもしれませんね。

この記事を書いた人

三野 由利子
三野 由利子
約10年前に、異業種から飲食業界に飛び込み、女将をやるうち受験してみようっと思い立って、ソムリエールになりました!
銀座の和食屋の女将が教える旬のカンタンおつまみとワインのマリアージュの方法をお届けします。
No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

三野 由利子

三野 由利子

約10年前に、異業種から飲食業界に飛び込み、女将をやるうち受験してみようっと思い立って、ソムリエールになりました!
銀座の和食屋の女将が教える旬のカンタンおつまみとワインのマリアージュの方法をお届けします。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る