冬のシャンパン

クリスマス、お正月、新年会etc冬のパーティーシーンにぴったりなシャンパンをご紹介いたします。

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パーティー、持込みワイン会、クリスマスディナーなどリッチにレストランで食事etc
華やかなシーンが多い冬。どんなシャンパンを選ぶのがスマートなのでしょうか?

好みもあり正解・不正解はありませんが、
日本人は真夏はキリッと冷えた生ビール、冬は熱燗でキュッと一杯・・・
と季節に合わせてお酒を楽しむ文化があります。

ポイントは気温。

暑い、寒いによって体が求める飲み物が変わるんですね。
それに合わせてシャンパンも、

真夏:キリッとした酸味が特徴のブラン・ド・ブラン
真冬:温かな旨味を感じるブラン・ド・ノワール

という選び方で変えると、
真冬でも氷結な生ビールが飲みたい!!という場合を除き、
旨味、酸味の質でシャンパーニュの季節感を美味しく楽しめるのではないかと思います。
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ブランド・ノワールの方が提供温度がちょっと高いので、その辺も冬らしいのかな~と。

ブラン・ド・ノワール?

ご存知かと思いますがブラン・ド・ノワールは黒ブドウのみで作ったシャンパン。

この製法の場合、ほぼ間違いなくラベルに記載されています。

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黒ブドウ比率の高いメーカー(クリュッグ、ボランジェ、ガティノワ等)もありますが、

「売り場に行って下調べなく一目でわかる」という点で、簡単で間違いのない探し方なのではないでしょうか?

まとめ

グッと来る旨味、濃さを感じるブラン・ド・ノワールなら、冬の鍋、ホッと温まる料理にも親和性があるように思います。
ホームパーティーで、プレゼントで、クリスマスに・・・
ちょっと粋なセレクトで場を盛り上げてみませんか?

この記事を書いた人

丸山 武
丸山 武
・お酒を売った事のないワインアドバイザー、
・日本キューバシガー教育協会公認シガーエキスパート(CADより)
・在仏3年

研究職であったためフランス勤務中、テロワール・アトラスを片手にブドウ畑の立地と土壌を(趣味で)分析。
Brouilly、Regniéは何故味が違うのか?その原因は?
Saint-Estèphe、Paullacは・・・etc
訪ねて、飲んで、調べて、研究した結果をベースにセミナーを行っております。
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この記事の著者

丸山 武

丸山 武

・お酒を売った事のないワインアドバイザー、
・日本キューバシガー教育協会公認シガーエキスパート(CADより)
・在仏3年

研究職であったためフランス勤務中、テロワール・アトラスを片手にブドウ畑の立地と土壌を(趣味で)分析。
Brouilly、Regniéは何故味が違うのか?その原因は?
Saint-Estèphe、Paullacは・・・etc
訪ねて、飲んで、調べて、研究した結果をベースにセミナーを行っております。

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