「加東亜希子の‘GOOD SENSE WINE!’」 Vol.17 (掲載開始日2015.2.15) )

<Lapostolle Casa Chardonnay 2012

(ラポストール カサ シャルドネ 2012)>

~ 英国プリンセスが結婚式の前夜に飲んだチリワイン ~

Casa Chardonnay New NV

もうすぐ 2 人目のご出産が待ち遠しい、英国キャサリン妃。2011 年のご婚礼以来、常に話題の尽 きない彼女が、結婚式の前夜にご家族とのお食事で飲まれたのが、こちらのラポストール社のワイン。

ラポストールは、チリワインの名産地 カサブランカ ヴァレーに位置するワイナリー。創立者のア レクサンドラ・マルニエ・ラポストール氏は、フランスで6世代に渡って受け継いだグラン マルニエ とともにつくったワイナリー。

冷涼な気温と降雨量の少ない地域の特長を生かして得られたシャル ドネ種のブドウは、しっかりと熟し非常に良い状態のワインを作ることが出来るのです。 2012 年ヴィンテージのためのブドウの収穫は通常の収穫より2~3週間早く行われました。2011 年は過去 10 年のうちでも最も乾燥していた冬でした。しかし、ブドウが芽吹きその素晴らしい果実を身につけるまでの時季は暖かく、また夜との寒暖差に恵まれたため、ブドウがよい刺激を受け 順調に成長しました。

さらに、一部にフレンチオークの新樽と古樽を使い発酵、8ヶ月の熟成をして います。そのため、このような若いヴィンテージでも、芳醇さのある華やかな香りと奥深さのある味わいを放つワインが生まれるのです。

 

若々しい淡い黄色の色合いと、白いオレンジの花「ネロリ」の香りを思わせる華やかな香り。フレッシュさの中にもエレガントさを感じさせるレポストールのシャルドネは、結婚式前夜の高揚した気持ちと相まり、幸せな気分をさらに増長させてくれるよう。まさに、お祝いの席にふさわしいワイン。

 

ご結婚のお祝いのおもてなしには、是非、こちらのワインを選んでみて。まずは、シャンパーニュで祝杯を。その後、前菜や軽めのお魚料理とともにお出しするのがおすすめです。

春野菜が美味しい季節になってまいりましたので、彩り美しいテリーヌにコンソメジュレを添えた前菜はいかがでしょう。また、てんぷらにも意外と相性が良いですよ!

ご結婚のご予定がある方へのギフトとしても、オススメしたいワインです。

 

<Lapostolle Casa Chardonnay 2012

(ラポストール カサ シャルドネ 2012)>

 

希望小売価格 2,200円(税抜)

 

商品についてのお問い合わせ:MHDモエ ヘネシー ディアジオ株式会社

TEL 03-5217-9733

URL http://www.mhdKK.com

 

<加東亜希子よりお知らせ>

 

4月より、アカデミー・デュ・ヴァンにて 新講座「ワインでおもてなし(仮)」開講決定!

ご自宅でワインのおもてなしをしたい方、必見です!!

詳細・申し込みは以下WEBサイトにてご確認ください。

http://www.adv.gr.jp/cat/curriculum/tokyo/201504T/class/K-1504-8T.html

 

 

この記事を書いた人

加東亜希子
加東亜希子
●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」
No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

加東亜希子

加東亜希子

●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る