ソムリエノート 「加東亜希子の‘GOOD SENSE WINE!’」 Vol.28 (掲載開始日2015.9.4)

< ジェイコブス・クリーク わ スパークリング >

~ 和食のプロが作る 「和食のためのスパークリングワイン」 ~

 ジェイコブズ・クリーク わ

夏の盛りを乗り越え、暦の上でも残暑となりました。はやくも秋の味覚が楽しみになり始めるこの時期に合わせ、2015年9月14日にジェイコブス・クリーク「わ」シリーズより待望のスパークリングワインが発売いたします。

ジェイコブス・クリーク「わ」シリーズといえば、これまでにも赤、白スティルワインの発売がありましたが、いよいよスパークリングワインが仲間入り。開発コンセプトは「和食のための、和食がさらに美味しくなるワイン」というだけあって期待も高まります。

今回は、「わ」シリーズの白ワインを手掛けた銀座 寿司幸本店 四代目の杉山氏と、赤ワインを手掛けた「割烹 日本橋とよだ 五代目 橋本氏のお二人がタッグを組み、開発に取り組んだという意欲作。エチケットにはこのお二人のお名前が刻まれています。

「ジェイコブス・クリーク わ スパークリング」は、食材・調理方法を限定することなく、あらゆる和食にマッチするよう考えられた、さっぱりとした軽やかさの中にも苦味や酸味などもバランスよく味わえるスパークリングとなっています。

 

オーストラリアには日本人居住者も多く、日本の食材も比較的に手に入りやすいと聞きます。また、気候や風土も、日本人にとって過ごしやすいところもあり、オーストラリアワインと和食は、現地でも日常的にマリアージュされているという背景も。そんなところからも、このワインが生まれることは必然だったのでしょうね。そして、気になるセパージュは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリージョ、ピノ・ムニエ(比率は非公開)。南東オーストラリアのリザーブクラスのブドウを使用して作られています。

 

和紙をイメージしたアイボリーのラベルデザインには、家紋のようなマークも。そしてなんといってもインパクトのある「わ」の筆文字。このボトルに合わせて、思いきっておもてなしのシーンでも「和」のイメージのテーブルコーディネートに挑戦してみませんか。一見、難しそうに思えますが高級な漆器や陶器が無くても大丈夫。ランチョンマットの代わりに半紙を、テーブルランナーの代わりに書き初め用の紙を使ってみたり、あるいは、折り紙で折鶴を折って箸置きの代わりにしたり、折りたたんで箸袋を作ってみたりしてテーブルにあしらってみてはいかがでしょうか。是非、和の食卓にチャレンジしてみてくださいね。

わ

 

< ジェイコブス・クリーク わ スパークリング >

 

希望小売価格:1,986円(税別)

主な販売場所:Amazon、スーパーマーケット等

商品についてのお問い合わせ先:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

 

この記事を書いた人

加東亜希子
加東亜希子
●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」
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加東亜希子

加東亜希子

●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」

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