加東亜希子の‘GOOD SENSE WINE!’」 Vol.27 (掲載開始日 2015.6.10)

< Champagne BAUGET-JOUETTE Brut Rose (シャンパーニュ ボジェ・ジュエット ブリュット ロゼ) >

ロゼシャンパーニュ

~ 幸せ気分を運んでくる、可憐なロゼ色のシャンパーニュ ~

6 月に入り、これから訪れる梅雨の季節をわすれてしまうような夏の気候が続いています。こんな 季節には、やはりシャンパーニュ!ジメジメして重い気分になりがちな季節でも、シャンパーニュの 泡で乗り切りましょう! シャンパーニュ エペルネ地方といえば、美しく繊細なシャルドネの産地として有名。

1822年創業の ボジェ・ジュエット社がロゼを作り始めたのは1976年のこと。5世代続くドメーヌでは、現在14ヘクタ ールの畑を所有しており、いずれも格付け85~98%の上質なぶどうを育てています。

毎年約13万 本つくられるシャンパーニュは、18世紀に掘られた地下27メートルにある石灰岩のセラーにて約 30万本のストックと共にその時を刻み続けています。 ブリュット ロゼは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール20%、ピノ・ムニエ30%で構成されており、ピ ノ・ノワールから作られた赤ワインをブレンドして作ることでこの美しいロゼ色が作られます。

マロラクティック発酵させ、低温にて安定化を行うことで、このあでやかで美しい余韻の続く、上品なシャンパンに仕上がっています。

おもてなしのシーンでは、この美しいロゼ色のボトルが引き立つよう、透明なガラスのシャンパンク ーラーを使います。

クーラーには、ボトルと一緒にグリーン(葉もの)をあしらうと、それだけで夏を 思わせる涼しげなテーブルアレンジメントとなります。

トロピカルな雰囲気にするならモンステラや ヤツデ、ドラセナなど、エレガントな印象にしたいなら線の細いリキュウソウやアジアンタムなどが 私のオススメのグリーンです。いずれも、お花屋さんで簡単に手に入りますので、是非、おためしになってくださいね。

ブリュットロゼ

この記事を書いた人

加東亜希子
加東亜希子
●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」
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加東亜希子

加東亜希子

●食空間プロデューサー。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。サーブルドール騎士団オフィシエ・サブラー。コマンドリー・ド・ボルドー。
自身のライフスタイルセンスを生かし、女性誌公式ブログも執筆。共著「ワイン女子 101 人」

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