マツコの知らない世界で取り上げられた日本ワインたちを徹底解説

マツコの知らない世界で日本ワインが取り上げられました。

神の雫の亜樹直姉弟が登場して、ワインを紹介されてましたねー!

出てきたのは

1本目 シャトー・ムートン1982年

番組だとヴィンテージ出てなかったけど拡大してみたら82年でした。

そして、日本ワインの話に。
マツコ・デラックスさんが「日本のワインめちゃくちゃ美味しい」
って言ってくださるのはすごく影響力があると思うので嬉しいですね。

「赤も最近は美味しくなった。白はめちゃくちゃ美味しくなってる」というセリフがありましたが、以前から飲まれているというのがさらに嬉しいなと。

こだわりが詰まった極上の日本ワイン7本とは?

その1 グレイス エクストラ ブリュット2011。


美人醸造家で有名な三沢彩奈さん。
山梨県明野町、明野地区のシャルドネを使った辛口のスパークリングワイン。
市場価格7000円〜8000円と出てますが、もう買えないですね。

たとえが陳腐になってしまいますが、グレイスのワインは誰が飲んでも美味しいというクオリティなのがやっぱりすごいと思います。

その2


その2 山崎ワイナリー ケルナードライ2007

北海道の三笠市にあるワイナリーのケルナー種のワイン。
私もこちらのワイナリー行きましたが、周囲の土地がすごくキレイで、
絵みたいなワイナリーだった記憶が強いです。

変な喩えだけど、空気も水も全部清々しい感じの土地でした。

こちらも市販価格は2,916円と出てますが売り切れ。
同じ山崎ワインのワイン、普通に買おうとするとなかなか買えないのに
ふるさと納税にあるのを見つけちゃいました。すごい!

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その3 安心院ワイン シャルドネリザーブ2016

市販価格3644円。

安心院ワインも行ったことがありますが、個人的にはスパークリングワインもかなり好きです。雨が多い九州で、レインカットをうまく取り入れてよくぞここまで美味しいワインを造られてるなあ……と。安心院葡萄酒工房はワイナリーの設備も見応えあるので行く価値のあるワイナリーだと思います。

九州のシャルドネってやっぱり北の地方で栽培されたものに比べると濃厚でトロピカルな感じがあって、この狭い日本でも地域の違いが楽しめるのがすごいなと思います。

イモリ谷のシャルドネも美味しいんですよねー!!

スパークリングはかなりオススメ。

その4 ドメーヌ・ミエ・イケノ ピノ・ノワール2009


こちらの池野美映さんも美人醸造家として有名ではないでしょうか。。
山梨県小淵沢町で造られるピノから造られたワイン。

出汁っぽさが話題になっていましたが、繊細なワインですよね。
なかなか手に入らないことで有名です。ネットじゃ買えません。

ただ、こちらには書きませんが、東京じゃないけど某地方の百貨店で割と手に入りやすいところ知ってるので知りたい方がいたら聞いて頂いたら教えます。

その5 シャトーメルシャン マリコヴィンヤード オムニス2012

メルシャンのワインってそれこそ1000円台のものから上のクラスまで万遍なく美味しいのがすごいなって思ってるんですが、オムニスはやっぱり「どーん」という強さ、重厚さがありますよね。

その6 登美ノーブルドール

登美は私も2,3回しか飲んだことがないのですが、54,000円ってすごく高いと思うけれど手間と労力考えると納得感のある価格なんですよね。
登美のシリーズ、なかなか手が出ませんが重厚感のある美味しさです。

その7 サドヤ シャトーブリヤン1962

これ、ワイナリーに行けば普通に売っていたような記憶があるのですが、今もあるのかな?
サドヤは結婚式場も併設で美しいワイナリーですね。駅からも近くて電車でのアクセスもいいし。

そして最後にアンリ・ジャイエのクロパラントゥー1972年。


200万円と出てましたが、飲む機会ないですよねー><
佐藤陽一さんの抜栓シーンも美しかったです!!

美味しそう〜よだれが(笑)

それにしても、マツコさんのワインに対するコメントの上手いこと!


分かりやすく的確なコメントがすごいなあと思った方も多いのではないでしょうか。

亜樹直姉弟との掛け合いも面白く、楽しめる番組でした。
日本ワインがもっと盛り上がると嬉しいです。

ネットで気軽に買えるなかだと、管理人のオススメは他に……

 

あたりも外れなしですよ。

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