ぶりしゃぶと、ワイン

魚介のしゃぶしゃぶをする時のコツ。

先日、ぶりしゃぶに合う日本のワインを考える機会がありました。

無難に行くなら甲州、、、という線もあると思うのですが今回はぶりのしゃぶしゃぶと合わせたのは、長野の塩尻のメルロー。
塩尻といえば桔梗が原のメルローが有名ですが、日本のメルローは魚介と合わせても喧嘩しない優しさが特徴ですね。

ちなみに、魚介のしゃぶしゃぶは、生でも頂ける具材を使い、
加熱し過ぎないことがポイント。

 

で!!

具をお湯にくぐらせるときに、そのお湯を決して沸騰させないことが重要です。

なぜならば、沸騰したお湯だと硬くなるし旨味が逃げてしまうんです。

しゃぶしゃぶといっても茹でるのではなく温めるくらいのイメージで。

その方が、生臭みも出ずワインともぐっと合わせやすくなりますよ!!

 

『だいたい2工程でできる簡単おつまみまとめはこちら』

ソムリエノートでは、書き手を募集しています。
私たちと一緒に、ソムリエノートを盛り上げていきませんか?

この記事を書いた人

上岡史奈
上岡史奈
ソムリエノートの管理人の上岡史奈(かみおか ふみな)です。

六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。
No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

上岡史奈

上岡史奈

ソムリエノートの管理人の上岡史奈(かみおか ふみな)です。

六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る