ギリシャのワイン事情 その1

先日,ギリシャのワイナリーに行ってきました。その中でもロドス島(ロードス島)のワインロードが面白かったのでアテネで見たワイン売り場とともにご紹介します。

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ギリシャワイン、、、赤はちょっと値段に関わらず日本人好みの分かりやすいものに遭遇するのは難しいかなと思いましたが、白は2,3ユーロくらいのものでも十分飲みやすいものが多かった印象です。

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こちらのワインなんて1リットルサイズで3,4ユーロでしたが十分美味しかったです^^

ギリシャのスーパーは、とにかくギリシャワインばかり。日本のように外国のワインに占領されているワイン売り場と違って、地元のものがこれだけ置かれているというのは良いな思いながら見ていました。

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松脂を使ったワインとしてソムリエ教本にもバッチリ出てくる『レツィーナ』も豊富に置かれていましたね。

ハーブの香りする地酒である蒸留酒『ウゾ』もポピュラーです。

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エーゲ海といえばもっとも有名なのはサントリーニ島のこの青い屋根の教会、、、

サントリーニ

かもしれませんが、実はサントリーニ島はワインも有名です。火山がすぐ近くにあり、

その切り立った崖沿いという立地も素晴らしいワインを生み出すと言われています。

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余談ですが、サントリーニのビールは総じて美味しかったです。

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美味しさ感動度で言うと、ビールのほうがワインより日本人の口に合うかもしれないと思った程です。

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各島ごとにそこかしこに葡萄は身近にあり、比較的どこでもワインが作られている(日本でいうと梅酒感覚でしょうか)のですが、後半ではロドス島のワイナリーを紹介しますね!

 

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