シャンパン(スパークリングワイン)と焼き鳥の気になる相性とは

焼き鳥とワインのマリアージュシリーズその2

シャンパンやスパークリングワインと焼き鳥の気になる相性とは?

暑いこの時期、冷えてシュワっとしたシャンパンやスパークリングワインを体が欲しますよね♪
焼き鳥とワインのマリアージュシリーズ、今回はスパークリングとの検証結果をお伝えいたします~(^^)AP(=綾子ポイント。某PPのオマージュですが相性の良さを100点満点で評価します)

前回のシャブリ編と今回もお肉の種類は同じで比較。
レバー、つくね、ねぎまです。
前回の記事はこちらです

スパークリングワインと焼き鳥の組み合わせ

今回のスパークリングは、
『ジャンパプティストティボー・クレマンドブルゴーニュ・ピノ・ノワールブリュットNV』
です。名前が長いですね(笑)。

レバーとスパークリングワイン

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レバーとの相性…AP92
口の中でケンカせず、うまく調和していました。レバーのとろけるやわらかい感じをやさしーく流し込んでくれたので、最初の食前酒をスパークリングにするのであれば、一緒にレバーも頼んでしまいましょう(笑)!!塩焼きがオススメです。

つくねとスパークリングワイン

つくねとの相性…AP83
前回のシャブリ(シャルドネ)同様、つくね単体でしたら相性はなかなかいいかもしれません。
卵をつけて一緒に合わせると、卵の香りが強調されてスパークリングの繊細な香りの良さが隠れてしまいました。
当店で使っている卵が有精卵なので、一般の卵よりも力強い味わいなので、そう感じるのかも?なんてことも思ったり。普通の卵との比較も今後してみたいです。
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ねぎまとスパークリングワイン

ねぎまとの相性…AP79
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香ばしいネギ、ししとうなどと合うのでは(^-^)なんて考えていたのですが、クレマンドブルゴーニュの心地よい苦味や酸がより際立ってしまい、ねぎまの旨味が半減してしまいました。
これがシャンパーニュだったら?!CAVAだったら?!
また違うのですかね~( ´△`)?これは残念ながら次回以降に課題が残る組み合わせとなってしまいました。

クレマンドブルゴーニュと焼き鳥の場合の結論

塩焼きのレバーとの相性が1番いいということが確認できました。

ワインと七味?!

あと、先日ふとお客様を見ていて思ったのが、お客様が自由にかけている七味などでも合うワインが違ってくるんだろうな~ということです。
塩かタレか?!はワインの合わせ方としてはよく話題に上がりますが、七味にまで言及するケースは少ないですよね。なので焼き鳥における七味の使い方プラス合うワインなども記事に書けたらな~なんて思っております。
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大澤綾子
大澤綾子
青葉台にあるプーレ・ヴァンという焼き鳥というワインのお店でソムリエールをしています。
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大澤綾子

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青葉台にあるプーレ・ヴァンという焼き鳥というワインのお店でソムリエールをしています。

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