【ワインとチーズのマリアージュ】シェーブルとソーヴィニヨンブラン

シェーブルチーズとワイン

春から初夏にかけて旬のシェーブルをワインとともに楽しんでみてはいかが?
雌山羊が子育てをするのは春から夏にかけて。この時期に採れるミルクは栄養たっぷりでとても美味しいチーズになると言われているのです。

シェーブルチーズは山羊のミルクから出来たチーズ

独特の香りや山羊という響きの先入観からかシェーブルが苦手な方は少なくないけれど、一度好きになるとシェーブルファンになってしまう、魅力的なチーズなのです。馴染みのない方には、比較的食べやすいといわれている熟成していないフレッシュタイプがお勧め。しかも形が変わっているものが多く楽しいのもシェーブルの魅力です。

ラロッサ

ご紹介する「ラロッサ」はイタリア(ピエモンテ)のチーズで桜の葉に包まれていますが、その葉っぱは日本(伊豆)で作られたものなのです。イタリアと日本のコラボですね。赤いリボンもかわいい!シェーブルのハーブ香とさくらの香りがほんのり優しいです。中身はというと、真っ白でなんとも美しい。シェーブル特有の甘みと爽やかな酸味があります。
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シェーブルチーズチーズとワインのマリアージュ

シェーブルに合わせるワインとしてソーヴィニヨンブランがよくあげられます。例えばフランスのクロタン・ド・シャヴィニョルにはサンセール、など。
イタリアのシェーブルにはイタリアのソーヴィニヨンブランももちろん良いけど、ソーヴィニヨンブランといえばニュージーランドのマルボロも良いですね。
あるいは、フレッシュなシェーブルにはスパークリングもぴったり。または桜の葉繋がりで、日本の誇る白ワイン品種「甲州」との組合せはいかがでしょう?


シェーブルと白ワイン、ぜひお楽しみください。
灰がまぶされたシェーブルや熟成して青カビが付いたものとワインの組合せはまた今度。

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この記事を書いた人

筒井法子
筒井法子
ワインと音楽があればしあわせ。ワイン&チーズセミナー講師、ワインのある音楽会Salon de RIO主宰

JSAシニアワインエキスパート
CPAチーズプロフェッショナル
ルピシア世界のお茶マイスター
有限会社ツツイhttp://www.mc-tsutsui.co.jp/
Salon de RIO http://www.wine-rio.com/winebar_rio.html
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筒井法子

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ワインと音楽があればしあわせ。ワイン&チーズセミナー講師、ワインのある音楽会Salon de RIO主宰

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