シャブリと焼き鳥の相性を検証してみたところ、、、

焼き鳥とワインの相性を比較していく試みをしている大澤綾子です。こんにちは。

今日はシャブリと焼き鳥を検証してみました。

試飲したのは、ドメーヌ デニポミエ プティシャブリ2010 。

シャルドネ種のワインですので、シャルドネに今回はねぎま、レバー、つくねを組み合わせて検証してみました。

一応APポイント(=綾子ポイント。私が独自で付ける100点満点の基準です。某PPのようなものとお考えください笑)もつけておきます♪

シャルドネとネギマ…AP85

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こちらのシャルドネが厚みのあるタイプなので、少しシャルドネのほうが勝ってしまうような気がしました。ただ間にある香ばしいネギとシシトウにはとてもよく合ったのでこの点数です。

シャルドネとレバー…AP92 今回の中で一番マッチしました。なめらかな味わいのレバーをさらにまろやかにしてくれて、さらにしっかりと余韻にレバーが主張してきて、シャルドネがうまくレバーとの架け橋になってくれているなと感じました。

シャブリとワイン

シャブリとワイン

シャルドネとつくね…AP80 つくね単体だったらok! 卵をからめてしまうとシャルドネの苦みが際立ってきて口に残る後味が少しバラバラなのかなと感じました。

 

今回の感覚はあくまでも私達が感じたことなので、実際に合わせてみるのもオススメです。

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大澤綾子
大澤綾子
青葉台にあるプーレ・ヴァンという焼き鳥というワインのお店でソムリエールをしています。
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