日本のワイナリー 新潟編“Fermier”

“フェルミエ”

新潟県新潟市西蒲区越前浜4501

http://fermier.jp/

https://www.facebook.com/fermier.winery?fref=ts

 

① 外観 ②看板

 

ワタクシ、新潟出身であります。

 

学生時代、夏になると釣りに行っていた角田浜から数キロ程、

料理王国、ワイナート、リアルワインガイド、サライ、dancyu・・・各雑誌に取り上げられる実力派ワイナリーができており、

いつかは飲んでみたい!!!!と常々思っておりました。

 

が人気のあまり、入手が難しい・・・・

じゃあ、現地買付しかあるまいよ!!

という訳で行ってきました、冬のFermier。

 

主要品種

 

アルバリーニョ、

カベルネフラン、

シャルドネ、

カベルネ・ソービニョンetc

 

天日干ししたアルバリーニョしかも樽熟、

日本海側では少ないカベルネ・フランetc、

 

大変興味深いアイテムが揃っておりますが、ワイナリーでも店頭販売分は売り切れ続出。

その中でも気になった新潟産メルロー2013を購入。

③ボトル

 

レストラン併設のブティックワイナリー 

④ピノジュース

運転の為、ワインは飲めなかったがレストランにて「ピノノワールジュース」を頂いた。

ピノってやっぱり酸味がしっかり。醸造前は想像以上に甘いんだな~と、初めて飲んだピノジュースに感動。

料理もランチから猪の煮込み。たまりません。

 

 

まとめ

 

国際品種も魅力的ではありますが、日本ならではの、新潟ならではの品種と味が今後どのように開拓されていくか、大変興味深いワイナリーです。

ゼロから文化を創り出す生産者の並々ならぬ努力と苦労に敬意を払いつつ、

一ファンとして消費を通し共に歩んでいきたいと思います。

 

 

 

この記事を書いた人

丸山 武
丸山 武
・お酒を売った事のないワインアドバイザー、
・日本キューバシガー教育協会公認シガーエキスパート(CADより)
・在仏3年

研究職であったためフランス勤務中、テロワール・アトラスを片手にブドウ畑の立地と土壌を(趣味で)分析。
Brouilly、Regniéは何故味が違うのか?その原因は?
Saint-Estèphe、Paullacは・・・etc
訪ねて、飲んで、調べて、研究した結果をベースにセミナーを行っております。
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この記事の著者

丸山 武

丸山 武

・お酒を売った事のないワインアドバイザー、
・日本キューバシガー教育協会公認シガーエキスパート(CADより)
・在仏3年

研究職であったためフランス勤務中、テロワール・アトラスを片手にブドウ畑の立地と土壌を(趣味で)分析。
Brouilly、Regniéは何故味が違うのか?その原因は?
Saint-Estèphe、Paullacは・・・etc
訪ねて、飲んで、調べて、研究した結果をベースにセミナーを行っております。

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