クラウドソーシングでワイン作り?!

【ネット上でワインメーカーになれる?!】

こんなニュースを発見!
「クラウドソーシングでワインを作る!「コロンビア·クレスト」が、誰もがワインメイカーになれるプロジェクトを開始」(ソース元こちら
Crowdsourced Cabernet   Columbia Crest
ワシントン州最大のワイナリーであるコロンビアクレストが始めたようです。
サイトはこちら
アメリカ、ワシントン州のコロンビアヴァレーでの現地の様子がライブカメラで観れ、それに基づいてワイン作りにオンライン上で参加できるという面白い試み。
6Crowdsourced Cabernet   Columbia Crest
天候や風の強さなども見れて
Crowdsourced Cabernet   Columbia Crest

カメラを切り替えて葡萄の状況を見たりもできます。

5Crowdsourced Cabernet   Columbia Crest
ぶどうの成長のタイミングによって出てくる様々な選択肢を投票で選んでいく形だそう。
7Crowdsourced Cabernet   Columbia Crest
これは、もう収穫してしまうか、もうちょっと待つかの選択。
投票で葡萄を収穫する時期を決めたりするってなんだか面白いですね。
(そのメンバーになるにはメールアドレスを送って、こんな風に確認メールをクリックし名前を登録する行程が必要です。そう面倒ではありませんでした。)
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また、実際に現地での見学ツアーも充実している模様。(この点日本からだと遠過ぎるのが難ですが…)
7Columbia Crest   Our Winery   Visit Us

実際に現地に行かなくても、アメリカのぶどう栽培の様子が日々見れるだけでも楽しそうですね!!

ワイン用語のメモ

サイトをご覧になる方のためにも、私もメモも兼ねてワイン用語の英語の意味の訳です。(ロングマン英和辞典を利用、あくまでワイン用の訳です。最低限ですが、抑えておくと読んでてするっと分かりやすいと思います。)

•annual 年間の(1年間の降雨量などのイメージ)
•acre エーカー(1エーカーは4047平米)
•bud break 発芽
•climate 気候
•irrigation 灌漑
•rainfall 降水量
•soil  土壌
•subtle nuances 微妙なニュアンス
•terroir いわゆる「テロワール」。英語には全く同じ言葉、概念がない。soilで置き換えるとちょっとニュアンスが違ってしまうから敢えて使っているのでしょう。
•vineyard ぶどう園
•viticulture  (ワイン生産のための)ブドウ栽培

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