野外で楽しむワインの選び方

野外で飲みたいワイン

夏の時期はキャンプ、花火大会、BBQなど外でワインを楽しむシチュエーションが多くなります。
10625035_685957481499302_6293191305218782449_n
ワインアドバイザーの仕事柄、キャンプ場でBBQと楽しむワインを選んできてほしいとリクエストがあります。

その際、私がワインを選ぶ時のポイントをお教えしたいと思います。

外さないポイント

①味わいがしっかりとしている新世界のワイン
10629831_685957484832635_4417908104429783384_n
野外という環境、ワイングラスではなくプラカップでワインを楽しむとなると、繊細な味わいのワインですとそのワインの良さを十分に楽しむことが困難です。

香り・味わいにボリュームのある新世界(チリ、オーストラリア、カリフォルニア)の赤の品種だとカベルネ・シーヴィニヨン、シラー。白の品種だとシャルドネ。これらのワインですと味わいがしかっりしているので、野外でもワインの味わいを楽しめます。

あと、BBQソースの甘辛い味わいに、フルーティーで味わいのしっかりしている新世界の赤ワインはよくあいます。

②スクリューキャップのワイン
10540386_685957474832636_6008701552563333517_n
単純に抜栓しやすい、ワインの封を締めやすいことから、スクリューキャップのワインの方がベターです。
スクリューキャップのワインは先ほど書いた、新世界のワインに多くみられます。

この2点を野外で楽しむワインを選ぶ際、参考にしてください。

野外でワインを飲むときのグラス

樹脂製の外飲みワイングラス
最後に、最近ワインショップで割れない樹脂製ワイングラスをよく見かけます。カジュアルな価格帯ですので、野外でワインを楽しむ際、いかかでしょうか?

この記事を書いた人

阿部 聡夫
阿部 聡夫
JSA認定 ワインアドバイザー

某酒類メーカーワイン営業

ワインの素晴らしさを多くの人に伝えたい、体験してもらいたいとをモットーに活動。
プライベートでワイン会・ワインイベントを主催。

下記の3点を軸に記事を書いていこうと思います。
①ソムリエ視点ではなく、ワインアドバイザー(ワイン流通)の視点で
②自身主催のワイン会など、ワインを通じて出会えた、ワインに関わる人・ワインショップ、飲食店の紹介
③「ワインのある豊かな暮らし」をテーマに日常敵にワインを楽しむために実践していること
Tags: , ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

阿部 聡夫

阿部 聡夫

JSA認定 ワインアドバイザー

某酒類メーカーワイン営業

ワインの素晴らしさを多くの人に伝えたい、体験してもらいたいとをモットーに活動。
プライベートでワイン会・ワインイベントを主催。

下記の3点を軸に記事を書いていこうと思います。
①ソムリエ視点ではなく、ワインアドバイザー(ワイン流通)の視点で
②自身主催のワイン会など、ワインを通じて出会えた、ワインに関わる人・ワインショップ、飲食店の紹介
③「ワインのある豊かな暮らし」をテーマに日常敵にワインを楽しむために実践していること

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る