ホームパーティ−にぴったり、さくらんぼの冷製パスタ

さくらんぼの冷製パスタ

週末のホームパーティ−で出したさくらんぼのパスタが割とびっくりされたので、レシピを公開します♪

材料2人分
美味しいさくらんぼ 1パック
美味しいオリーブオイル 適量
美味しい岩塩(粒の小さいもの)適量
ミント 刻んだ状態で大さじ1(飾り付け用に少々取り除いておく)
こしょう 適量
カッペリーニ 80g(1人前40g)
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作り方
1、さくらんぼは半分に割り、種を取って塩、こしょう、ミント、オリーブオイルでマリネして冷やしておく。
2、カッペリーニを表示時間より少々短めに茹でて氷水でよく締める。
3、キッチンパーパーで水気を徹底的に丁寧に取る。(美味しいコツはここ!!)

4、さくらんぼと和える。味を見て、塩、胡椒、オリーブオイルで味を整える。お好みでミントを飾る。
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いろんな冷製パスタの方はあると思いますが、美味しい素材でシンプルに作るのが好きです。
同様の作り方で、白桃で作っても美味しいですよ〜!!
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冷製パスタを美味しく作るたった1つのポイント

ネタばらししてしまうと、このレシピは私のオリジナル考案ではないのです。某ミシュランシェフに習った作り方なのですが、冷製パスタの味が素人っぽくなるか、プロの味に近づくかは水切り次第。
非常にシンプルなパスタでもあり、オリーブオイルと水気が喧嘩してしまうので水気が残っていると具とのまとまりが悪くなってしまうのです。ざるで水切りするだけとキッチンペーパーでしっかり水気をとるかで全く変わります。
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おしゃれな前菜にもいいさくらんぼのパスタ

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実は、作ってる最中にさくらんぼを食べられてしまい量が少なくなってしまったのですが、さくらんぼの方が量が多いくらいにしてお皿に1口大で上品に盛りつけるとおしゃれな前菜になります。今回はラフな会だったので大皿バージョンで。

さくらんぼのパスタに合わせるワインは?

癖がないので、白でも赤でも合います。
風味の強いオリーブオイルにすると赤寄りになるし、癖がないタイプだと白寄り。
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余談ですが、この日空いたのはビール、日本酒、ワイン(と写ってないけどラムのカクテルやら缶ビールやら)7人で11本。パンパンの冷蔵庫とセラーを空けたかったので、お酒に統一性もテーマはなし(笑)ゲストが好みそうな珍しいものを出してみました。

ホームパーティーは演出も大事!

この日は料理上手なゲストがいたので、パスタももう1品、パンチェッタとトマトとバジルのパスタもゲストが作ってくださいました。ベランダで採れたバジルの香りが最高で、トマトとパンチェッタが引き立てあってお酒にもよく合う美味しいパスタでした。
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ホームパーティ−でひたすらグダグダ飲み続けるような会って、お酒もちゃんぽんで正直マリアージュも何もないこともあると思うのです。なので特定の何かに合わせるおつまみ、というよりはベースの味はシンプルにしておいて、テーブルに粉チーズなどの調味料をいろいろ置いておいて個人がお皿の上で調整できるような形にしたり、最後の仕上げは目の前でバジルを千切るなどのデモンストレーションがあると盛り上がりますね!

他の簡単おつまみもまた別の記事で紹介します!!

 

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この記事を書いた人

上岡史奈
上岡史奈
ソムリエノートの管理人の上岡史奈(かみおか ふみな)です。

六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。
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上岡史奈

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六本木のバー勤務時にJSAソムリエ資格取得。
最近は日本のワインにハマっていて、日本のワイナリーにあちこち行っています。

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