北京料理とワインの相性を実験!

中華とワインって合うの?!合わないの?!

中華料理とワインって難しいイメージがあるでしょうか? やはり中華料理というビールの印象が強いかもしれませんね。 しかし、組み合わせによってはすごく合うものも沢山ありますのでご紹介します! 先日、ワイン会に参加してきました。 場所は八重洲にあります「中華料理 蓬菜(ほうさい)」さん。
お料理はどれも美味しかったです!

北京料理とワインのマリアージュ

この日のお題は北京料理とワイン。いろいろ試しましたが、強く印象に残っているものを幾つか書かせて頂きます。

クラゲの前菜
コンドリュー2011 (1)
クラゲの前菜にはヴィオニエ100%のコンドリューは物凄く合いました!
「ヴィオニエの華やかな香りが邪魔かな~。」なんて勝手に想像していたら・・・う~! エビの揚げ物 (1)
エビの揚げ物はタヴェルロゼ!
曲者なのが「ピータン」!
ジュヴレシャンベルタンも、タヴェルロゼも何も合わない!
唯一合ったのが「泡」でした。

泡 (1)

今回はイングランドの「NYETIMBER CLASSIACUVEE」でした。

集合写真 (1)
この日は北京料理とワインのマリアージュでしたが、ピータンの難しさやクラゲの前菜とヴィオニエの組み合わせを発見できたのが良かったです。
いろいろなタイプのワインと美味しいお料理を試すのって本当に楽しい!!

ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

三澤 一水
三澤 一水
普段は昭和7年創業の業務用酒販店「小西株式会社」の営業として、また、「ワインホール神田小西」・「角打ち神田小西」のオーナーとして働いております。
【資格】SSI認定 唎酒師
    JSA認定 ソムリエ
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この記事の著者

三澤 一水

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普段は昭和7年創業の業務用酒販店「小西株式会社」の営業として、また、「ワインホール神田小西」・「角打ち神田小西」のオーナーとして働いております。
【資格】SSI認定 唎酒師
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