【簡単おしゃれ100円おつまみ】ワインにぴったり ビーツのレシピ

ワインのおつまみに〜鶏肉のソテーとビーツのソース〜

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夏になるとスーパーでお手頃な価格で並ぶことのあるビーツ。
ビーツは馴染みの少ない野菜ですが、ボルシチに入っているアレです。
あの赤い色はビーツの色素なんですね。カブのような甘味があって食べやすく、色合いがとてもきれいです。
「飲む輸血」とも言われるほど栄養価の高いビーツ。夏バテしやすいこの時期にこそ積極的に食べたいですね。
ビーツと鶏肉を使った、ワインに合うおつまみレシピを紹介します。

鶏肉のソテー ビーツのソースのおつまみレシピ

鶏肉のソテーとビーツのソース①

材料
鶏むね肉 1枚(もも肉でも)
小麦粉 大さじ1
塩 適量
こしょう 適量
ガーリックパウダー 適量
バジル 適量
オレガノ 適量
オリーブオイル 適量
ビーツの水煮 50g
牛乳 30㏄
バター 20g

①鶏肉は半分の厚さにし、1人前の大きさに切る。
鶏肉のソテーとビーツのソース②
②鶏肉に塩、こしょう、ガーリックパウダー、バジル、オレガノをなじませ、小麦粉をふりかける。
鶏肉のソテーとビーツのソース③
小麦粉が足りないときは足してください。
香辛料を複数揃えるのが大変なときや、手軽に済ませたいときは市販のハーブソルト、マジックソルトなどがあると便利です。

③フライパンでオリーブオイルを熱し、②の鶏肉を両面焼いて皿に盛り付ける。
中までしっかり火を通してくださいね!
鶏肉のソテーとビーツのソース④
④鶏肉を焼いている間にビーツをカットし、牛乳と合わせてミキサーにかけてなめらかにする。
鶏肉のソテーとビーツのソース⑤
⑤フライパンでバターを溶かし、④を合わせて煮詰め、ソースを作る。

鶏肉のソテーとビーツのソース⑥
鶏肉のソテーとビーツのソース⑦
焼きあがった鶏肉にソースをかけたら完成です!

ビーツソースのレシピのコツ

②で使ったフライパンをそのまま使うと洗い物が少なくて楽です。
無塩バターを使用する場合は、味を見ながら塩を少し入れてください。

鶏肉のソテーはソースなしでも美味しく召し上がっていただけます!
火の通り加減が心配だったり、複数お料理を作りたくてガスコンロをあけたい時などはオーブンで焼いてみてくださいね。

鶏肉のビーツソースに合うワイン

ビーツの華やかな甘さに合わせるなら、ベリー系の果実の香りのするピノ・ノワールや
鶏肉との相性も踏まえ、合わせやすいロゼワインがおすすめです。

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